広報

未経験者でも広報で働くことはできるの?

広報の仕事は未経験だけど働いてみたい。と思われる方は案外多いです。
実際のところ未経験でも積極的に採用している企業もあれば、実務経験を必要としている企業もあります。

ではどのような場合だと未経験でも採用されるのでしょうか。未経験でも採用される場合と、実務経験を必要としている場合の2パターンで説明します。

未経験者でも広報になれる場合

ベンチャー企業や設立して間もない企業だと未経験者でも広報になれるチャンスは多いです。
この場合、広報を専任で任されるよりもセールス兼広報や事務兼広報など兼任で広報業務を行うケースが多いです。また社員全員が自社や自社製品・サービスを世間に知ってもらえるようにSNSなどを利用して広報活動を行っているような、広報の敷居が低い企業という場合もあります。

ベンチャー企業や設立して間もない企業ほど広報活動に積極的で、広報活動に積極的な社員を求めている場合が多いです。その企業で成果を残せば専任の広報担当として任されることもありえます。

前職がwebやグラフィックなど広告関係の仕事を経験していると広報になれることもあります。

前職がwebデザイナーやグラフィックデザイナー、広告代理店の営業マンなど広告関係の経験をしていると、広報に採用される場合があります。

最近では自社でデザイン業務を行っている企業も増えてきており、デザインの実務経験が豊富な人は歓迎されることもあります。
特にwebデザイナーやコーダーなどweb関係の知識と経験がある人を求めている求人が多くなっています。
自社のホームページの更新業務が頻繁にある企業や、SNSを使った宣伝に力を入れている企業ほどweb関係の知識やスキルを必要としています。

経験者でないと広報になれない場合

広報の仕事とは自社の製品やサービスを世間に知ってもらえるようにプレスリリースを使って発信することがメインの仕事になります。
プレスリリースを制作する際に、他社製品の情報や広報・宣伝の方法知らなければいけませんし、社会の動向も常に追っていかなければいけません。
またプレスリリースを発信するためには各メディアとのコネクションも必要になってきます。

つまり、広報には情報力や過去のコネクションが大事になってきます。

そうなると未経験者は不利になってきます。社会・業界・製品・サービスなどの情報の積み重ねが経験者と比べると圧倒的に少ないです。また、メディアとのコネクションがないとプレスリリースを制作したけど、発信する場がないと意味がありません。

大手企業の広報や広報を専任で雇いたい企業の場合、ノウハウや知識がないと採用されることは難しいでしょう。

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