広報

情報通信関連企業の広報で働いている40代女性の口コミ

広報で働きたいと思ったきっかけ

前職では営業、販売促進を経験していく中で、往々にして理想論となりがちな本部と実際の現場とのギャップを埋めることが重要だと思いました。
そこで現場経験を生かして実践的な広報活動を実現するために広報を希望し、増員のタイミングもあり異動することになりました。

具体的な仕事内容

対外広報としてマスコミと接点を持ち、会社の理解を深めてもらう活動をしました。主にプレスリリースの作成、発表の作業を週1回くらいのペースで行い、各種マスコミの取材対応、問い合わせ対応を行いました。
それ以外にも年に数回記者発表なども行い、積極的な活動を実施しました。

広報として日頃から心がけていること

業界知識はもちろん、各種マスコミの特色などを把握するために新聞、雑誌、TVなどを毎日チェックしていました。
また、プレスリリースを発表するために社内での情報収集も大変重要でしたので、毎日フロアを回って営業やマーケティング部門、事務部門などわけ隔てなくキーマンと話をしていました。
あわせて、マスコミ記者の方とも定期的に面談の場をもつようにして記者が何を求めているか、提供できる情報があるかなど常に接点を持つように心がけていました。

これから広報で働く人にアドバイス

時々TVなどで紹介され華やかなイメージがありますが、基本的には裏方の仕事です。
また、マスコミに自社の理解を深めてもらうという意味では、対人スキルも必要で事務職ながら実際は営業スキルが求められる職種ともいえます。
経営トップの考えもきちんと理解しておく必要もありますので、経営センスも磨いておくと仕事を進めやすいと思います。

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